南山大学理工学部講演会のお知らせ

南山大学理工学部講演会

日 時:
2014 年10 月24 日(金) 15:45 - 18:00

場 所:
南山大学 瀬戸キャンパス G棟3階 G304
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html#02
名古屋大学情報科学研究科棟第3講義室 (南山大学より遠隔配信)

協 賛:
日本オペレーションズ・リサーチ学会中部支部
名古屋大学大学院情報科学研究科

講演1 (15:45-16:45)
講演者:高嶋 隆太先生 (東京理科大学理工学部経営工学科 講師)
題 目:再生可能エネルギー政策の評価
-再生可能エネルギー割当基準制度での均衡投資-

講演2 (17:00-18:00)
講演者:森 俊介先生 (東京理科大学理工学部経営工学科 教授)
題 目:社会システムのモデリング - 森研究室の開発事例

講演概要については、
http://www.seto.nanzan-u.ac.jp/~mihiro/20141024LectureNanzanSE.pdf
をご覧ください。

南山大学瀬戸キャンパスへのアクセス:
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/seto.html
南山大学瀬戸キャンパスマップ:
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/seto.html

名古屋大学へのアクセス:
http://www.nagoya-u.ac.jp/access/index.html
名古屋大学キャンパスマップ:
http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html

連絡先:
南山大学理工学部システム数理学科 佐々木 美裕 (mihiro◎nanzan-u.ac.jp)
名古屋大学大学院情報科学研究科計算機数理科学専攻 柳浦 睦憲 (yagiura◎nagoya-u.jp)

日本品質管理学会 第99回(中部支部第30回)研究発表会のご案内

本年度QC学会中部支部の大会に協賛いたしましたのでご案内いたします.
プログラムはこちらで掲載予定です

主催団体名:日本品質管理学会 中部支部
      支部長 山内康仁(アイシン精機株式会社)
開催日時 :2012年8月29日(水)
行事のウェブサイト
参加費用 :会員 4,000円(締切後4,500円)・準会員(学生会員) 2,000円
      会員外 6,000円(締切後6,500円)・学生(一般) 3,000円
      ※協賛頂いた学会員の方は会員(学生さんは準会員)といたします。

9月17日に公開研究会が開催されます

9月17日(土)に開催される公開研究会のご案内をお知らせします.
研究会に出席される場合には,お手数ですが下記連絡先までご連絡ください.

  *南山大学数理情報研究センター
  *suuri-common[at]nanzan-u.ac.jp

————— 引用 ここから ————
南山大学数理情報研究科・数理情報研究センターでは、文部科学省「オープン・リサーチ・センター整備事業」として、研究プロジェクト「都市の持続可能な繁栄のためのインフラストラクチャーの最適運用計画の策定と普及」を行っています。その2011年度第3回公開研究会を以下のとおり開催いたします。研究者、実務家の方々の参加をお待ちしています。

————————————————-
■日時:2011年9月17日(土)14:30~17:40
■場所:南山大学名古屋キャンパスB棟 B22教室
     〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18
     Phone/052-832-3111(代表)
     地図はこちらをご覧ください。

■問い合わせ先:南山大学数理情報研究センター
    〒489-0863 瀬戸市せいれい町27番地
    Phone/0561-89-2081
    E-mail/suuri-common[at]nanzan-u.ac.jp

■主催:南山大学数理情報研究科・数理情報研究センター オープン・リサーチ・センター
  共催:南山学会

■講師
  尾崎尚也氏(JR貨物)
  田口 東氏(中央大学)

■プログラム

<14:30 - 14:40>
研究プロジェクト代表者 伏見 正則氏(南山大学客員教授)
文部科学省「オープン・リサーチ・センター整備事業」、「都市の持続可能な繁栄のためのインフラストラクチャーの最適運用計画の策定と普及」研究プロジェクトについて 

<14:40 - 16:00>
尾崎尚也氏(JR貨物)

「貨物列車の運行と運用計画」

運用計画とは車両や運転士などのやりくりの計画のことである.これらの計画作成はいまだ人手で行われている部分が多い.
はじめに,貨物輸送と旅客輸送の違いを示しつつ貨物列車の運行の
特徴とともに列車を計画し運行させるまでの業務の流れを紹介する.つぎに,列車運行に関わるの業務のうち、機関車と運転士の運用計画について詳しく取り上げる.そして,JR貨物で行った運用計画作成システムの開発の内容および実務への導入に向けた課題について紹介する.また,運用計画に関わる業務へのOR手法の適用に関するこれまでの研究について紹介する.

<16:20 - 17:40>

田口 東氏(中央大学)

「PASMOでお買い物,電車でGo!」

通勤通学でよく利用される東京郊外の鉄道駅構内にある売店を取り上げ,商品が売れる状況を通常のPOSデータとしてではなく鉄道利用との関係に注目して整理する.売店利用客の母集団を,同時刻に駅にいる電車の乗降客と考えると,改札口通過記録によってそれを把握することが出来る.そして,
・乗降客を,利用が土・休日か平日か,乗車時か降車時か,年齢,性別,および対象期間中何回電車を利用したかを指標として,グループとする.
・交通データと結びつけることができた購買行動が,上記のグループによってどのように異なるのかを整理する.

客を年齢層,乗車・降車回数などでグループに分けて売り上げをみたとき,売上構成比が大きい理由は
・その属性の人が母集団の中に多く含まれる
・その属性の人が商品購入のために店に立ち寄ってくれる割合が高い
である.ここで,電車利用に関係する指標を属性として取り上げることによって,電車乗降客が駅の売店を積極的に利用してくれているかを知ることができる.

<18:00 - 20:00>
懇親会(懇親会に参加される場合のみ懇親会費が必要となります。
懇親会費:6,000円程度を予定)
会場は当日ご案内いたします。懇親会にご参加の方は、数理情報研究センター(suuri-common[at]nanzan-u.ac.jp)宛てにメイルでご連絡ください.

南山大学オープンリサーチセンター公開研究会のご案内

南山大学数理情報研究科・数理情報研究センターでは、文部科学省「オープン・リサーチ・センター整備事業」として、研究プロジェクト「都市の持続可能な繁栄のためのインフラストラクチャーの最適運用計画の策定と普及」を行っています。
その2010年度第4回公開研究会を以下のとおり開催いたします。研究者、実務家の方々の参加をお待ちしています。

———————————————-

■日時:2010年11月12日(金)15:30~18:40
■場所:南山大学名古屋キャンパス J棟Pルーム
     〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18
     Phone/052-832-3111(代表)
     地図は以下のWEBページをご覧ください。
    http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html#01

■問い合わせ先:南山大学数理情報研究センター
 〒489-0863
 瀬戸市せいれい町27番地
 Phone/0561-89-2081
 E-mail/suuri-common[at]nanzan-u.ac.jp

■主催:南山大学数理情報研究科・数理情報研究センター オープン・リサーチ・センター
  共催:南山学会

■プログラム
<15:30 - 15:40>
文部科学省「オープン・リサーチ・センター整備事業」、
「都市の持続可能な繁栄のためのインフラストラクチャーの
最適運用計画の策定と普及」研究プロジェクトについて 
研究プロジェクト代表者 伏見 正則氏(南山大学客員教授)

<15:40 - 17:00>
「交通事故多発箇所の抽出」
愛知県 建設部道路維持課 北澤 哲氏

<17:20 - 18:40>
「空間情報技術を用いた交通事故分析」
国際航業株式会社 社会基盤事業部  林 利充氏

<19:30 - 21:30>
懇親会(懇親会に参加される場合のみ懇親会費が必要となります。懇親会費:6,000円程度を予定)
会場は当日ご案内いたします。懇親会にご参加の方は、数理情報研究センター
(suuri-common[at]nanzan-u.ac.jp)宛てにメイルでご連絡ください。

日本ロジスティクスシステム学会中部支部講演会(支部協賛)のご案内

日本OR学会中部支部協賛です.多数の参加をお願いいたします.

下記のとおり講演会を開催いたします。院生および教職員の皆様 奮ってご参加ください。
なお,資料を準備する都合上,参加される方はお名前を1週間前までに本山事務室までお知らせください。

主催:日本ロジスティクスシステム学会中部支部
協賛:日本経営工学会中部支部・日本OR学会中部支部
日時:平成21年3月10日(火)午後2時~5時10分
場所:愛知工業大学 本山キャンパス 第1講義室

スケジュール

1)午後2時~3時
   講演者: 東京電機大学理工学部 町原 文明 教授
   題目: 「Erlang の損失式とBlack-Scholes の公式」

2)午後3時10分~5時10分
   講演者: 筑波大学システム情報工学研究科 住田 潮 教授
   題目: 「進行する世界的金融危機の本質と市場主義の行く末」

3)午後5時30分~7時30分
   懇親会(懇親会会場は当日ご連絡致します。会費は5000円程度の予定です。)

申込先:FAX 052-789-5066(愛知工業大学本山事務室)
      E-mail tamura.takayoshi[at]nitech.ac.jp (名工大 田村)

講演会のお問い合わせ: 大野(ohno[at]aitech.ac.jp)まで

講 演 概 要

1)講演者: 東京電機大学理工学部 町原文明 教授
      「Erlang の損失式とBlack-Scholes の公式」

待ち行列理論の祖A. K. Erlang の論文(The theory of probabilities and telephone conversations)が上梓されて丁度100年、その中で示されたErlangの損失式は、リトルの公式と共に待ち行列理論の礎となっている。この公式が100年の風雪に耐えることができたのは、電話網という万人のためのインフラストラクチュアの構築に正しく使われた所以にある。そして、万人の思惑を表すために導入された無限呼源という概念は待ち行列理論の進展を促した。Erlangの功績は大きい。一方、Black-Scholes の公式はどうであろう。
万人の思惑により株価は左右される。無数の思惑は一瞬のうちに中心極限定理を成立せしめる。従って、どんな時点においても株価は正規的に分布する。しかしここで、欲深い(greedy)人間が登場する。思惑は集められてたくらみと化し、これらのたくらみにより株価が左右される。が、その総数は中心極限定理を成立させるには足りない。結局、株価の揺らぎは正規分布よりエントロピーの小さいものとなる。この中に裁定機会を見つけて莫大な利益を手にするという訳である。Black-Scholesの公式は金儲けのため、欲深い人間に故意にゆがめられて使われた。こういう憂き目に会った公式が長年の風雪に耐えられる訳がない。
Blackは草葉の陰で泣いているだろう。

2)講演者: 筑波大学システム情報工学研究科 住田 潮 教授
      「進行する世界的金融危機の本質と市場主義の行く末」

アメリカにおけるサブプライム市場の破綻に端を発する世界的金融危機は益々その混迷の度合いを深め、出口の見えない閉塞的状況が続いている。本講演では、この問題を3つの異なる角度から論じ、市場主義の行く末に付いて考察する。先ず、グローバル超高度資本主義における金融サービスの本義について検討し、日本のバブル、Enron事件等、繰り返される金融危機の本質に迫る。次いで、悪名高き “Collateralized Debt Obligations (CDO)” の思想的構造を検討し、CDOは悪用されることによって問題を生じるのか、あるいは思想的構造そのものに問題があるのかを問う。特に、単期新聞売り子問題にCDOを適用し、数学的・数値的解析を行うことを通して、一般的なリスク管理の手法としてのCDOの可能性を吟味する。最後に、American International Groupの破綻を念頭に、保険数学の一般的構造に基づいて生命保険と市場主義に関して考察し、21世紀における市場主義の行く末を問う。

スケジューリング国際シンポジウム 2009

スケジューリング国際シンポジウム 2009の
フルペーパー締切まで,すでに1ヶ月を切りました.

多くの方からの投稿をお待ちしております.
よろしくお願い申し上げます.

——————
スケジューリング国際シンポジウム 2009
4th International Symposium on Scheduling

http://fujimoto.mech.nitech.ac.jp/iss2009/

共 催:(社)日本機械学会 生産システム部門
    スケジューリング学会
協 賛:精密工学会,システム制御情報学会,日本ロボット学会,
 日本経営工学会,日本工作機械工業会,PSLX コンソーシアム,
 日本オペレーションズ・リサーチ学会,日本設計工学会,砥粒加工学会,
 製造科学技術センタ,計測自動制御学会,品質管理学会,自動車技術会,人工知能学会

場 所:名古屋工業大学(名古屋市)
日 程:2009年 7月 4~6日

    フルペーパー締切   2009年 2月 2日 (アブストラクトはなし)
    採否通知       2009年 4月28日
    印刷用論文提出締切  2009年 5月29日
    事前参加登録締め切り 2009年 6月 3日

名古屋工業大学 中出 康一 
名古屋工業大学(466-8555 名古屋市昭和区御器所町)
社会工学専攻,都市社会工学教育類

OR学会中部支部協賛 第26回 東海ファジィ研究会のご案内

 日本知能情報ファジィ学会東海支部の恒例行事「東海ファジィ研究会」を下記要領にて開催します.会場を日間賀島と蒲郡に固定して定着をはかった企画も,26回目を迎えます.
 
 知多半島の先端に浮かぶ小島(日間賀島)で,ひととき都会の雑踏を離れ,新鮮な魚介類を堪能しながら,会員の交流を深めつつ,自身の研究を見つめなおす1泊研究会です.開催地は伊勢湾に浮かぶ小島ではありますが,名古屋駅から鉄道とフェリーのスムースな連結により,意外に交通の便がよいところですので,遠方の方も,お気軽にご参加下さい.

 多数の皆様方のご参加をお待ちしております.

 東海ファジィ研究会 幹事
     加納政芳(中京大学)
     川中普晴(三重大学)

第26回研究会 参加・発表募集要項
■主 催
 日本知能情報ファジィ学会東海支部

■協 賛(予定)
 日本知能情報ファジィ学会各支部・各研究会,
 日本経営システム学会,
 日本経営工学会中部支部,
 教育システム情報学会東海支部,
 日本オペレーションズリサーチ学会中部支部,
 コンピュータ応用技術協会

■開催日時
 2009年2月21日(土)~22日(日)

■会場
 日間賀島公民館(南知多町役場 日間賀島サービスセンター)
 愛知県知多郡南知多町日間賀島字永峰18 (日間賀島中学校・小学校の近くです)
 TEL:0569-68-2001
 地図:http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/b154c6625fa0574f8910473e71686622/

■宿泊
 網元旅館 中平
 愛知県知多郡南知多町大字日間賀島字小谷42
 TEL: 0569-68-2013          URL: http://www.nakahei.gr.jp/

 日間賀島までの交通手段(例)
 電車の場合:
  ・新名古屋―<名鉄電車45分>―河和―<徒歩5分>―河和港―<高速船20分>―日間賀島西
  ・新名古屋―<名鉄電車52分>―内海―<バス30分>―師崎港―<高速船10分>―日間賀島西
  ・近鉄難波―<近鉄電車130分>―鳥羽―<徒歩5分>―鳥羽港―<高速船60分>―日間賀島西
  ・豊橋―<豊鉄バス90分>―伊良湖港―<高速船30分>―日間賀島西

■行事内容(予定)
【招待講演】
 「時系列データからの特徴的なパターンの発見(仮)」
 櫻井茂明 氏(株式会社 東芝 研究開発センター システム技術ラボラトリー)
 概要:時間情報が付随した大量の時系列データを容易に収集・蓄積できるよう
になり,時系列データに対するデータマイニング研究が活発化している.本講演
では,時系列データの中から時系列データを特徴付ける時系列パターンを効率よ
く発見する方法として,時系列パターンの有用性を評価する指標である系列興味
度及び,利用者の持つ背景知識の導入法を紹介する.また、これら手法に基づい
た応用例を紹介する.

【特別講演】
 「ファジィクラスタリングに基づくパターン認識-監視カメラによる駐車場の満空管理システム」
 市橋秀友 氏(大阪府立大学大学院工学研究科)
 概要:我々の提案していますファジィ識別器とその性能評価についてお話します.
6月に香港でありましたIEEE FUZZY-WCCI08でBest Paperに選ばれました.現在,
企業との共同研究で取り組んでいます.実システムへの応用もデモを交えて紹介します.

【チュートリアル講演】
 「ラフ集合論の基礎」
  中村剛士 氏 (名古屋工業大学大学院工学研究科)
  概要:「H20年度ファジィ学問塾」で講義させていただいた内容に基づいて
ラフ集合理論の基礎である「上近似,下近似」「縮約」「極小決定ルール」につ
いて例題を使って分かりやすく解説します.

【日程(予定)】
 2月21日(土)
  午前:チュートリアル講演
  午後:特別講演,一般講演
  夕方:懇親会
 2月22日(日)
  午前:招待講演,一般講演
  午後:一般講演

■講演論文
 発表者には,書式や必要部数等詳細な情報を「プログラム送付時」 にご連絡
いたします.なお,講演論文集は当日会場で行う簡易製本と,後日行う本製本の
2種類となります.当日は,簡易製本用(A4サイズ,両面印刷したもの,部数は
追ってご連絡いたします)と,製本用1部(片面印刷したもの)をご用意ください.

■参加費(予定)
 会員・非会員とも4,000円,ただし学生(大学院生を含む)は2,000円

■宿泊費(予定)
 1泊2食付き14,000円

■発表・参加申込み 
 2009年1月30日(金)までに,研究会ホームページよりオンライン登録を
お願いいたします.申込みはホームページ左側の「発表・参加登録」メニュー
より登録が可能です.オンライン登録ができない方は,お手数ですが研究会
幹事の加納まで以下の情報を記し,電子メールにてお送りください.
  ・参加者名(学生の場合,その旨明記願います)
  ・宿泊の有無(宿泊 or 日帰り)
  ・発表の有無(発表あり or 参加のみ)
  ・所属
  ・連絡先住所
  ・電話番号・FAX番号
  ・Email アドレス
  ・題目(参加のみの場合,不要)
  ・著者名(参加のみの場合,不要)
  ・発表者名(参加のみの場合,不要)
  ・キーワード(最大5個程度)

■お問い合わせ
 詳しい情報のお問合せについては,下記の研究会幹事までメールにてご連絡ください.
  加納政芳(中京大学,mkanoh[at]sist.chukyo-u.ac.jp)
  川中普晴(三重大学,kawanaka[at]elec.mie-u.ac.jp)

工場見学会および講演会のご案内

1.講演会と工場見学会

日時は、12月9日(火)14:30~17:00です。

(1)講演会 14:30~15:30
講演者:河野 義信 氏(名古屋製鐵所 生産技術部マネージャー)
講演題目(2件):
①「省エネ法改正に伴う鉄鋼物流の対応」 
②「鉄鋼物流における制御技術の適用について」
(2)工場見学会 15:30~17:00
 見学先:新日鐵名古屋製鉄所
(地図は添付ファイルを参照してください)

2.講演会
日時:12月20日(土)午後2時~4時頃

主催:日本ロジスティクスシステム学会中部支部
協賛:日本経営工学会中部支部・日本OR学会中部支部

講演者:黒田 充 先生(青山学院大学名誉教授)
講演題目:
「サプライチェーン・マネジメント研究の展望-とくに情報共有の視点から-」
場所:愛知工業大学本山キャンパス第1講義室
名古屋市地下鉄 東山線本山駅下車(本山交差点南西角)
 申込み:必要ありません

====================以下 案内 ==========================

工場見学会および講演会のご案内

1. 「鉄鋼のロジスティクス」に関する講演会および工場見学会
 主催:日本経営工学会中部支部
協賛:日本ロジスティクスシステム学会中部支部・日本OR学会中部支部
 
講演会と工場見学会を併せて行います。
日時は、12月9日(火)14:30~17:00です。
(1)講演会 14:30~15:30
講演者:河野 義信 氏(名古屋製鐵所 生産技術部マネージャー)
講演題目(2件):
①「省エネ法改正に伴う鉄鋼物流の対応」 
②「鉄鋼物流における制御技術の適用について」
(2)工場見学会 15:30~17:00
 見学先:新日鐵名古屋製鉄所

日時:12月9日(火)14:30~17:00
集合場所:新日鐵名古屋 見学者ホール
現地集合でお願いします。
・ 徒歩:名鉄常滑線 新日鐵前駅から徒歩10分程度(地図をご参照下さい)
・ タクシー:名鉄常滑線 太田川駅(タクシーで会場名をご指示下さい)
募集人数:25名打ち切り(先着順)
参加申込:勤務先と御名前を明記のうえ、FAXかE-mailで下記へお申込み下さい。
   申込先=名古屋工業大学 経営システムプログラム 田村隆善 
       FAX 052-735-5390、 E-mail tamura.takayoshi[at]nitech.ac.jp
参加申込締切日:11月29日(土)午後5時まで。
注意:同業他社の見学は、お断りとさせていただきます。ご容赦下さい。

2.講演会
主催:日本ロジスティクスシステム学会中部支部
協賛:日本経営工学会中部支部・日本OR学会中部支部

講演者:黒田 充 先生(青山学院大学名誉教授)
講演題目:
「サプライチェーン・マネジメント研究の展望-とくに情報共有の視点から-」
日時:12月20日(土)午後2時~4時頃
場所:愛知工業大学本山キャンパス第1講義室
名古屋市地下鉄 東山線本山駅下車(本山交差点南西角)
 申込み:必要ありません
 講演要旨
サプライチェーン・マネジメントは産業界において管理概念として確実に定着しているように思われます。一方、サプライチェーン・マネジメント研究(以後、SCM研究と呼称します)という言葉は馴染みがなく、何を指すのか、その研究成果は現実問題解決にとっていかなる意味を持っているか、は理解されていないのが、現実です。本講演では、世界におけるSCM研究を情報共有という視点から紹介し、研究者にはSCMが投げかける研究上の課題を、実務家には研究結果が示す意味を理解していただけるような話をしたいと考えています。
たとえば、工場から多数の市場へ向けて複数の配送センターを通して出荷するサプライチェーン・ネットワーク上の製品在庫や中間製品在庫をどこでどれだけ保有すればよいかという問題は一般的なものですが、どの情報を共有するべきか、共有した情報をいかに利用するか、情報を取得する費用やシステムの維持費用がどのくらい掛かるか、また製品を輸送する手段やその費用によって答えは変わります。さらに、デカブリングポイントを選択できる場合は問題はさらに複雑になります。現実の問題に直面している実務家でその見通しをはっきり持てる人は少なくないと思いますが、このようなモデルの構築例を知れば、おそらく見通しは一変するのではないかと想像します。
いま述べたようなモデルはわかりやすいものですが、モデルには抽象的なものから具象的なものまで様々のレベルものがあり、世界の研究者はサプライチェーン全体のパーフォーマンスの改良を目指して研究を進めているという実情を少しでも理解していただければと思っています。
懇親会:ご講演の後、忘年会を兼ねた懇親会を黒田先生にもご参加いただいて開催する予定です。皆様のご参加をお待ちしております。なお、会場準備の都合がありますので、懇親会ご参加の方は、勤務先と御名前を明記のうえ、FAXかE-mailで下記へお申込み下さい。場所は、名古屋駅近辺を予定しております。
・懇親会申込先=名古屋工業大学 経営システムプログラム 田村隆善 
FAX 052-735-5390、 E-mail tamura.takayoshi[at]nitech.ac.jp
・申込締切日:12月18日(木)午後5時まで