2019年8月30日開催の中部支部シンポジウムのお知らせ

題名「若手研究者のためのチュートリアルシンポジウム」
日時:2019年8月30日(金) 13:30 – 16:35
場所:愛知県蒲郡市公立学校共済組合 蒲郡保養所 蒲郡荘

13:30
開会の挨拶 茨木智(日本オペレーションズ・リサーチ学会中部支部支部長)
13:35 -14:25
「航空ネットワーク設計モデルの研究について」 佐々木美裕(南山大学)
14:40 – 15:30
「安定マッチング問題に対するアルゴリズム研究」宮崎修一(京都大学)
15:45 – 16:35
「ソーシャルなロボットにむけた関係論的なアプローチ」岡田美智男(豊橋技術科学大学)
16:35
閉会

【SSOR 2019/8/29-30】SSOR中部支部2019 合宿形式の若手育成プログラム

SSOR中部支部2019
合宿形式の若手育成プログラム

日時:2019年8月29(木)-30日(金)
場所:愛知県蒲郡市公立学校共済組合 蒲郡保養所 蒲郡荘
〒443-0034 愛知県蒲郡市港町21-4  0533-68-2188
http://www.gamagoriso.com/

OR学会中部支部では,若手育成プログラムの一環として,前年度に引き続き合宿形式(1泊2日)の研究集会を開催します.若手の皆さん,この機会に関する日頃の研究成果のみならず卒論・修論・博論の中間発表をして,OR学会にも研究仲間を作りませんか? 発表時間は2種類あり,質疑応答含め,ショートは10分,ロングは20分を予定しています.
この研究集会では,若手の皆さんの発表会に加え,懇親会,参加教員によるチュートリアル講演を企画しています.
多くの方のご参加を目指し,発表者の参加費をリーゾナブルに設定しました.

どうぞ奮ってご参加ください.

発表者資格について
本イベントは,日本OR学会ならびに中部支部の支援を受けているため,発表者は,
①平成生まれ,または,学籍があること,
②本人または指導教員が日本OR学会会員であること.
のいずれもが必要です.

参加登録方法
下記,リンクより申し込んでください.
入力項目は,氏名,所属,発表題目,発表概要(200文字程度)などです.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfuuU4PuKQghhyYuK5GO4awCtMzDMzfZte_V-6JNucMeN8MNg/viewform?c=0&w=1

登録期限
2019年7月31日(水)

発表・予稿について
発表はパワーポイントなどで実施していただきます.予稿集には,題目と概要のみ掲載します.配布資料などがあれば,発表者ご本人に会場にご持参いただくことになります.

プログラムについて
こちらの支部WEBにて,8月初旬に公開するとともに参加者に連絡します.

参加費について
参加費は以下の通りです.当日,現金にて参加費をお支払い下さい.なお,発表予定のない若手の方は,一般扱いとなります.ご留意ください.

発表者     6,000円(懇親会費・宿泊費・朝食費を含める)
一般     11,000円(同上)
懇親会のみ   5,000円
聴講のみ    無料

【2019年3月2日(土)】 OR学会中部支部総会・研究発表会・特別講演会・懇親会のお知らせ

【2019年3月2日(土)】

【2019.02.26更新:懇親会情報を追記しました】
【2019.02.22更新:一部の講演のタイトル及び発表者を修正しました】
【2019.02.13更新:日時とプログラムの誤植を修正しました】
OR学会中部支部総会・研究発表会・特別講演会・懇親会のお知らせ

以下のように開催いたします. 皆さまのご参加をお待ちしております.
===============
日時:2019年3月2日(土)12:00~
場所:ウインクあいち15階 愛知県立大学サテライトキャンパス
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38
http://www.winc-aichi.jp/access/

スケジュール:
12:00~12:50 支部総会

13:00~16:00 研究発表会(12件;下のプログラム参照)

16:15~17:00 特別講演
講師 福島雅夫先生(南山大学)

17:00~17:10 学生表彰式

17:50~    受付
18:00~20:00 懇親会 名古屋市中村区名駅4-3-25 キャッスルプラザ 宴会場「3F亀の間」
(お料理はChainaDine 園)
アクセス
参加費 5,000円

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第46回中部支部研究発表会発表プログラム

1.      13:00 – 13:13  TA勤務スケジューリング支援システム -南山大学S棟学生サポート窓口の事例-
○大西愛乃,鈴木敦夫(南山大学)
2.      13:13 – 13:26  混合整数計画法を用いた演技種目における演技要素の組合せ・順序の決定
○片桐一憲,奥田隆史(愛知県立大学)
3.      13:26 – 13:39  時間枠制約付き選択的集配計画問題に対する発見的解法
○島崎優,高田陽介,胡艶楠,柳浦睦憲 (名古屋大学)
4.      13:39 – 13:52  治水インフラ施設の最適な設備更新計画策定手法の研究
○芳野和茂,高見勲,福島雅夫(南山大学)
13:52 – 14:02  休憩
5.      14:02 – 14:15  大学におけるクォーター制に対応した教室割り当て問題ー南山大学を例としてー
○古澤美鈴,佐々木美裕(南山大学)
6.      14:15 – 14:28  最適化手法を用いた学生実験のテーマ割り振り問題の解法
○一林諒,小川雄大,田地 宏一(名古屋大学)
7.      14:28 – 14:41  三次元レクトリニア多面体配置問題に対する配置戦略および高速な構築型解法
○梅田知樹,胡艶楠,柳浦睦憲(名古屋大学)
8.      14:41 – 14:54  最小全員当選モデルの研究
○関本健吾,木谷裕紀,小野廣隆(名古屋大学)
14:54 – 15:04  休憩
9.      15:04 – 15:17  クラス雰囲気に影響をおよぼす特殊エージェントの行動分析
○五十嵐響(愛知県立大学),内田君子(名古屋学芸
大学),奥田隆史(愛知県立大学)
10.    15:17 – 15:30  ネットワーク科学によるパスワード使い回しの定量的リスク評価
○坂下航平,奥田隆史(愛知県立大学)
11.    15:30 – 15:43  一般化「まるけし」の必勝戦略に関する考察
伊藤正貴,○木谷裕紀,小野廣隆(名古屋大学)
12.    15:43 – 15:56  長手数詰将棋の構築
○都勇志,木谷裕紀,小野廣隆(名古屋大学)
15:56 – 16:15  休憩
16:15 – 17:00  特別講演: 錐最適化と2乗スラック変数
○福島雅夫先生(南山大学)
17:00 – 17:10  学生表彰式
————————-

参加申し込みは以下のフォームよりお願いいたします。

    ・お名前 (必須)

    ・ご所属 (必須)(学生の場合は学部名まで)

    ・役職(学生の場合は学年)

    ・メールアドレス (必須)

    上記のアドレスに確認のメールを送付します

    ・研究発表会の出欠 (必須)1.出席2.欠席
      該当するものにチェックを付けてください
      予定が変わった方は再登録してください

    ・懇親会の出欠 (必須)1.出席2.欠席
      該当するものにチェックを付けてください
      予定が変わった方は再登録してください

    懇親会につきましては、会場予約の連絡のため, 2月28日までにご連絡ください.

    OR学会中部支部
     支部長 茨木 智(名古屋市立大学)

    OR学会中部支部 今後の行事等について

    (1)中部支部講演会について
    例年、12月に開催しております、中部支部講演会につきまして、今年度は新年1月に名古屋で開催の予定で、現在調整中です。

    (2)第46回日本OR学会中部支部研究発表会について
    (1)研究発表会の日程・会場
    日時: 2019年3月2日 (土) 13:00-17:00 (予定)
    場所 ウインクあいち 15階 愛知県立大学サテライトキャンパス
    〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
    (2)重要日程
    発表申し込み期日:2018年1月18日(金)
    発表原稿提出期日:2018年2月15日(金)

    いずれも、近日中に記事を更新いたします。今しばらくお待ちください。

     

    開催案内 C3POセミナー 2018#1

    開催案内 C3POセミナー #1

    □日時:2018年9月8日(土)午後3時~午後4時50分

    □場所:愛知工業大学 本山キャンパス
     304大学院講義室1
     住所:名古屋市千種区東山通1-38-1
     http://www.ait.ac.jp/guide/campus/motoyama

    ■講演タイトル1:プロジェクションマッピングの制作状況と今後の可能性

    □講演者:杉森 順子 先生(桜美林大学 芸術文化学群 教授)

    □講演概要:プロジェクションマッピングは,立体物をスクリーンとして,その
    形状に合わせた映像をプロジェクタで投影し,効果的な映像表現を行う技法であ
    る.近年,様々なプロジェクションマッピングのイベントが開催されている.プ
    ロジェクションマッピングは,PBL(Project Based Learning)型教育のテーマ
    として活用が可能である.しかし、実施方法や状況についての調査や制作につい
    ての情報はいまだ不足しているのが現実である.そこで本講演では,プロジェク
    ションマッピングの運営方法や状況を説明し,その魅力と活用,今後の可能性に
    ついて説明する.

    ■講演タイトル2:RoboCupとAI研究

    □講演者:伊藤 暢浩 先生(愛知工業大学 情報科学部 教授)

    □講演概要:完全情報ゲームであるチェスに代わる人工知能のランドマークとし
    て、不完全情報ゲームのサッカーに注目し,世界規模の競争的研究開発を促進す
    るRoboCupは今年で22年を迎えた.このRoboCupの22年を振り返りながら,特にサ
    ッカー及び災害救助シミュレーションに注目して同プロジェクトの内容を紹介す
    る.またサッカーと災害救助の違いを紹介しながら,プロジェクトの人工知能研
    究の動向についても紹介する.

    □参加費:無料

    □その他:講演後に懇親会を予定しています.
    懇親会への参加を予定されている方は
    9月1日(土)までに今泉宛 imaizumi[at]gakusen.ac.jp
    にお申し込みください(参加費は5000円程度を予定).

    □問合せ先: 今泉充啓(愛知学泉大学 現代マネジメント学部)
           imaizumi[at]gakusen.ac.jp

    □「C3PO」について:「C」は中部支部,「3P」は午後3時,
    「O」はオペレーションズ・リサーチを意味しています.
    2016年度から開催しております.

    SSOR中部支部2018 開催のご案内

    SSOR中部支部2018
    合宿形式の若手育成プログラム

    (2018/8/28 プログラムを公開しました.懇親会費修正しました。)

    日時: 2018年8月30(木)-31日(金)
    場所: サンパーク犬山
    〒484-0081 愛知県犬山市犬山甲塚48-3
    http://www.sunpark-inuyama.com/

    OR学会中部支部では,若手育成プログラムの一環として,前年度に引き続き合宿
    形式(1泊2日)の研究集会を開催します.若手の皆さん,この機会にOR(オペレ
    ーションズ・リサーチ)に関する日頃の研究成果やWIP(work in progress)の
    卒論・修論・博論の研究発表をして,OR学会にも研究仲間を作りませんか? 発
    表時間は2種類あり,ショートは10分(質疑応答1件含める),ロングは20分(質
    疑応答2件含める)です.

    この研究集会では,若手の皆さんの発表会に加え,チュートリアル講演および懇
    親会を企画しています.
    多くの方のご参加を目指して,学会からも支援していただき,発表者の参加費を
    設定しました(末尾参照).

    奮ってご参加ください.

    発表者資格について
    本イベントは,日本OR学会ならびにOR学会中部支部の支援を受けているため,発
    表者は,
    ①平成生まれ,または,学籍があること,
    ②本人または指導教員が日本OR学会会員であること.
    のいずれもが必要です.

    参加登録方法
    下記,リンクより申し込んでください.
    入力項目は,氏名,所属,発表題目,発表概要(200文字程度)などです.
    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfuuU4PuKQghhyYuK5GO4awCtMzDMzfZte_V-6JNucMeN8MNg/viewform?c=0&w=1

    登録期限
    2018年7月31日(火)

    発表・予稿について
    発表はパワーポイントなどで実施していただきます.予稿集には,題目と概要の
    み掲載します.配布資料などがあれば,発表者ご本人に会場にご持参いただくこ
    とになります.

    プログラムについて

    発表者

    所属

    論文ID

    発表題目

    30日(木)

    12:30~ 受付 1階ロビー

    (座長)吉川さら

    13:00~

    開会の辞 岐阜大学 金子美博(SSOR2018中部代表)

    13:05~

    石原弘将

    愛知県立大学

    1

    AHPによる大学案内冊子掲載写真の定量的評価

    13:20~

    五十嵐響

    愛知県立大学

    2

    混合型特殊行動エージェントによるいじめ抑制への影響検証

    13:35~

    吉田和穏

    岐阜大学

    3

    IoTの技術課題に対するORの活用に関する考察

    13:50~

    栄龍太郎

    名古屋市立大学

    4

    サポートベクターマシンを用いたJリーグの勝敗結果予想

    (座長)寺島 諒

    14:05~

    片桐一憲

    愛知県立大学

    5

    非線形0-1計画法を用いたフィギュアスケート男子フリー種目におけるプログラム構成の決定

    14:20~

    吉川さら

    名古屋市立大学

    6

    駅ホームでの効率的な列車整列方法についての考察

    14:35~

    武田真由

    岐阜大学

    7

    ワイヤレスセンサネットワーク上の非LEACHルーティングプロトコルの特徴づけ

    14:50~

    山田 翼

    岐阜大学

    8

    ワイヤレスセンサネットワークでの安定転送木について

    (座長)金子美博

    15:10~

    檀  寛成

    関西大学

    9

    招待講演: ピラミッドの最適計測プランの作成

    (座長)迫田賢宜

    16:00~

    山中寿登

    名古屋大学

    10

    単位円グラフに対するL(2,1)-ラベリングの近似アルゴリズム

    16:15~

    大久保壮浩

    名古屋大学

    11

    社会的距離に基づくグラフ最適分割の計算量

    16:30~

    前井康秀

    名古屋大学

    12

    グラフ制限下のヘドニックゲームにおける安定性判定のPLS完全性

    16:45~

    福薗菜央佳

    名古屋大学

    13

    コーダルグラフ関連クラスにおける拡散競争ゲームのナッシュ均衡の存在性

    18:00~20:00  昭和食堂 犬山駅前店(17:45サンパーク発)

    21:00~23:00 ナイトセッション(参加者飲食持込)

    31日(金)

    7:30~ 朝食

    8:50~ 受付 1階ロビー

    (座長)加藤温史

    9:05~

    舟橋紀絵

    名古屋大学

    14

    電気自動車を使用した乗合タクシーサービスにおける配車計画

    9:20~

    伊藤隆太

    名古屋工業大学

    15

    待ち時間情報を持つM/G/1型生産システムにおける(N,S)政策

    9:35~

    寺島 諒

    名古屋工業大学

    16

    1日に複数の配送及び廃棄が行われる販売期間が短い商品の最適発注政策

    9:50~

    董 航

    名古屋大学

    17

    An iterated local search algorithm for the periodic vehicle routing problem with flexible delivery dates

    (座長)木村充位

    10:10~

    伊藤真理

    東京理科大

    18

    招待講演 :  医療福祉とエネルギー分野における数理最適化と政策影響分析

    (座長)山田 翼

    11:00~

    坂下航平

    愛知県立大学

    19

    パスワードのメンテナンス方策に関する研究

    11:15~

    迫田賢宜

    名古屋大学

    20

    カード組を用いた正論理関数の安全な計算について

    11:30~

    髙味遥樹

    岐阜大学

    21

    順位データのBloom filterへの格納

    11:45~

    加藤温思

    岐阜大学

    22

    コリジョンカウンタを用いたBloom filterの圧縮に関する考察

    閉会の辞 岐阜市立女子短期大学 木村充位(SSOR2018中部副代表)

    12:00~ surviver’s entertainment

    参加費について
    参加費は以下の通りです.当日,現金にて参加費をお支払い下さい.なお,発表
    予定のない若手の方は,一般扱いとなります.ご留意ください.

    発表者     5,000円(懇親会費・宿泊費・朝食費を含める)
    一般     10,000円(同上)
    懇親会のみ   3,500円
    聴講のみ    無料

    OR学会中部支部 2018年第1回支部講演会

    第1回支部講演会を開催します.
    皆様のご参加をお待ちしております.

    ——————————–
    ★OR学会中部支部 2018年第1回支部講演会★
    ■日時:2018年6月16日(土)14:30-16:45
    ■場所:名古屋市立大学・山の畑キャンパス 3号館202号室
    〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町山の畑1
    http://www.econ.nagoya-cu.ac.jp/information/access
    ★懇親会出欠
    下にフォームがあります
    締め切りは6月9日までにお願いします
    ——————————–
    ■講演1(14:30-15:30)
    水谷 聡志 先生(愛知工業大学)
    ===
    「最適点検・取替方策に関する拡張モデル紹介」

    確率モデルを用いた取替問題の拡張をいくつか紹介する.
    とくに定期点検モデルと累積損傷モデルについて説明する.
    具体的には,
    (a) 2種類の点検をもつシステムの取替モデル,
    (b) 有限な運用期間をもつ定期点検モデル,
    (c) 累積損傷モデルにおけるのオーバタイム取替問題の拡張,
    (d) 更新時期を考慮した取替モデル
    などについて紹介する.これらは中川覃夫愛知工業大学
    客員教授との共同研究である.

    ■講演2(15:45-16:45)
    小野 廣隆 先生 名古屋大学
    ===
    「資金循環問題」

    経済活動において,中央銀行には各銀行に資金を貸し付けることにより
    円滑な経済活動をサポートする役割がある.このため中央銀行は資金を
    準備しておく必要があるが,最低限どの程度の額を準備しておく必要が
    あるか,あるいはどれだけ準備しておけば十分であるかはどの銀行がど
    の銀行に対してどれだけ負債を抱えているか,あるいは負債の返済をど
    のタイミングで行うかに強く依存する.本研究ではそれぞれを有向グラ
    フにおける最適化問題Min-SFC, Max-SFCとしてモデル化し,その計算量
    を論じる.これらはいずれもNP困難であるが,特にMin-SFCは頂点数2の
    多重グラフ上,あるいは木幅2の単純グラフ上でも強NP困難であること,
    直径4の双方向木であってもNP困難であるが,双方向のスターでは多項
    式時間で解けることを示した.本研究は早川仁氏,石井利昌氏(北海道
    大学),宇野裕之氏(大阪府立大学)との共同研究である.
    —————————
    なお,講演会終了後に懇親会を開催いたします.
    準備の都合上,お手数ですが下記申し込みフォームより登録をお願いします.

    ★懇親会(会場周辺,会費5000円)★
    17:30~
    懇親会の詳細はのちほどご案内します.
    ——————————–

      ・お名前 (必須)

      ・ご所属 (必須)(学生の場合は学部名まで)

      ・役職(学生の場合は学年)

      ・メールアドレス (必須)

      上記のアドレスに「WordPress」から確認のメールを送付します

      ・懇親会の出欠 (必須)1.出席2.欠席
        該当するものにチェックを付けてください
        予定が変わった方は再登録してください

      会場予約の連絡のため,6月9日までにご連絡ください.

      OR学会中部支部
      支部長 茨木

      第45回OR学会中部支部研究発表会・特別講演会 ルポ

      2018年3月3日(土)に,ウインクあいち愛知県立大学サテライトキャンパスにおいて,第45回OR学会中部支部研究発表会・特別講演会が開催されました.参加者は48名 (大学関係者28名,学生16名,一般4名) でした.
      研究発表会は13:45から開催され,学生による9件の発表が行われました.発表に対して1件の最優秀賞と2件の優秀賞が授与されました.
      最優秀賞は,南山大学の山田史明さん(南山大学)らによる「治水インフラ施設の最適な設備更新計画策定手法の開発」に対して授与されました.複数の設備からなる排水ポンプ機場における設備更新計画を,更新コストを評価関数とした整数計画問題として定式化し数値例を挙げて議論されました.設備の劣化やコストだけでなく,設備の配置上の干渉なども考慮されていました.
      1件目の優秀賞は,鈴木一輝さん(愛知県立大学)らによる「待ち行列モデルを用いた課題処理過程における課題分割手法の影響分析 -スタディスキル修得に向けて- 」に対して授与されました.複数科目の課題が到着するとき,課題を分割してスケジュールを立てる方法を待ち行列としてモデル化し検討されました.数値例として,待ち課題の中で得意科目の課題から順に行い,分割数を3とすると効率がよいという結果を示されました.
      2件目の優秀賞は,西村隼太さん (名古屋工業大学)らによる「Mn/Gn/1待ち行列におけるサービスの制御」に対して授与されました.到着とサービスがそれぞれ系内人数に依存する待ち行列モデルにおいて,サービスを制御するとこの効用や期待利益などを解析的に計算されました.さらにサービスが指数分布,一様分布,一定分布,二値分布に従う場合について数値例を挙げて議論されました.
      本研究発表会では,多くの興味ある研究が発表され,また質疑・応答も活発に行われました.若い研究者の育成とオペレーションズ・リサーチの振興に大変に有意義な発表会となりました.
      特別講演会は,16:15から愛知大学の玉置光司先生により「秘書問題をおいかけて。」という題で行われました.秘書問題に関する概論から始まり,その歴史と,著名な研究者であるRobbins, Dynkin, Lindley, Samuels,Mosteller, Moriguti その他の先生方を興味深いエピソードとともに紹介していただけました.さらに,この分野における重要ないくつかの研究成果・定理についてもご説明をいただきました.玉置先生の最近の研究成果については,時間の都合上,簡単に述べられました.多くの研究者を惹きつけてきた秘書問題の魅力が伝えられ,定理に表れる数式に神秘的な魅力を感じた参加者は多かったと思います.時間に制限があることが残念であり,さらに聞き続けたくなる内容でした.

      【2018年度OR学会中部支部総会・研究発表会・特別講演会・懇親会のお知らせ】

      2018/03/01UPDATE:研究発表会プログラムを一部修正しました・懇親会申し込みを締め切りました。
      2018/02/26UPDATE:研究発表会プログラムを一部修正しました・懇親会会場を記載しました
      【2018年度OR学会中部支部総会・研究発表会・特別講演会・懇親会のお知らせ】

      以下のように開催いたします. 皆さまのご参加をお待ちしております.

      日時: 2018年3月3日(土)12:00~17:10
      場所: ウインクあいち15階 (愛知県立大学サテライトキャンパス)他
      〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38

      アクセス

      時間:
      12:00~12:50 支部総会
      13:15~16:00 研究発表会
      1.13:15-13:30    Bloom filterを用いたICNルーティングでのHamming距離特性  〇梅村一希,金子美博 (岐阜大学),山本博章 (信州大学)
      2.13:30-13:45    待ち行列モデルを用いた課題処理過程における課題分割手法の影響分析 -スタディスキル修得に向けて-    〇鈴木一輝,奥田 隆史(愛知県立大学)
      3.13:45-14:00    機械学習によるGI/G/s型待ち行列システムの性能評価    〇二井克, 奥田隆史 (愛知県立大学)
      4.14:00-14:15    Mn/Gn/1待ち行列におけるサービスの制御    〇西村隼太,中出康一(名古屋工業大学)
      5.14:15-14:30    配達日に自由度のある周期的配送計画問題に対する反復局所探索法   〇董航 (名古屋大学), 高田陽介 (名古屋大学)呉偉 (成蹊大学), 柳浦睦憲 (名古屋大学)
      14:30-14:45    休憩
      6.14:45-15:00    病院の最適設計ツール作成に向けて -外来患者の待ち時間推定-    〇市原寛之, 鈴木敦夫 (南山大学)
      7.15:15-15:30    食品工場におけるシフト自動作成システムの試作    松崎佳人, 〇鈴木敦夫 (南山大学)
      8.15:30-15:45    治水インフラ施設の最適な設備更新計画策定手法の開発    〇山田史明, 稲垣伸, 高見勲, 福島雅夫 (南山大学)
      9.15:45-16:00    南山大学における定期試験時間割編成モデルの研究    〇五上裕士, 佐々木美裕 (南山大学)

      16:15~17:00 特別講演
      題目 秘書問題をおいかけて。
      講師 玉置光司先生(愛知大学)
      17:00~17:10 学生表彰式
      17:30~19:30 懇親会 (チャイナ&ダイン 園)
      参加費 5,000円
      懇親会の申し込みは締め切りました
      こちらよりお申込みください(懇親会のみ2月28日〆切)

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          予定が変わった方は再登録してください

        ・懇親会の出欠 (必須)1.出席2.欠席
          該当するものにチェックを付けてください
          予定が変わった方は再登録してください

        懇親会につきましては、会場予約の連絡のため, 2月28日までにご連絡ください.

        OR学会中部支部
         支部長 奥田隆史(愛知県立大学)

        C3POセミナー #5ルポ

        ■C3POセミナー #5
        2018年1月29日(月)午後3時より愛知県立大学サテライトキャンパスにおいて,C3PO #5( 中部地区・平日午後3時のORセミナー)が14名の参加者を迎えて開催された.

        講演者の井田民雄(近畿大学バイオコークス研究所長)からは,講演題目「研究における失敗とひらめき」の下,まずバイオエネルギー分野での革新的な研究成果について説明があった.次にその研究成果を活用した脱化石資源を実現すべく持続可能なバイオエネルギー社会基盤の展望について言及された.講演後半では,若い人をエンカレッジするよう,革新的研究成果を得る過程における「失敗とひらめき」の大切さについて触れられた.

        今回の講演はC3PO( 中部地区・平日午後3時のORセミナー)という試みとして実施した.これから支部活動の1つとして定着していくことを願っている.