– 開催趣旨 –

「東北ORセミナー;若手研究交流会」は,東北地方を中心とした若手研究者の育成とオペレーションズ・リサーチに関する研究活動・交流の活発化を図るための研究発表会です.毎年、1泊2日の合宿形式をとり、主として学生に研究発表と人的交流の場を提供します.個々の大学や研究室を超えた地域全体での若手研究者育成,および研究者同士の共同研究も視野に入れて東北地方の包括的な研究活性化を目的としています.

 

 


日程

  • 開催日程:2026年(令和8年)11月28日(土),11月29日(日)

会場

  • 研究会会場・福島大学 M棟M-1教室      福島県福島市金谷川1番地
  • 交通アクセス情報
  • 懇親会会場(福島駅周辺を予定)

宿泊施設

  • 参加者は、各自で近隣の宿泊施設をご利用してください。
  • 金谷川駅周辺には宿泊施設はありません。福島駅周辺で探すことをお勧めします。

 

特別講演

「交通管制システムの紹介 ~OR技術の応用を中心として~」

岩岡浩一郎(金沢学院大学)

交通管制システムは安全かつ円滑な交通を実現することで長年社会生活を支えてきた.その主要機能である交通信号制御を中心にオペレーションズ・リサーチ(OR)の技術を活用し発展してきた.本講演では,まず交通管制システムの概要を解説した上で,長年運用されてきた信号制御手法にORがどのように活用されているかを具体的に説明する.近年,OR分野においては理論的な研究が多く実務と乖離しているという意見も少なくないが,交通管制システムはレガシーな機能を維持しつつ最新技術を取り入れるための研究活動が継続的に実施されている.そこで,多くのOR技術者に交通管制システムを研究対象として 興味を持っていただくことを目的に,交通管制システムのオープンデータやフリーの交通流シミュレーション環境を紹介する.最後に,講演者が実施した最適化や機械学習の応用事例や現在推進中のグリッドロック抑制制御に関する最新の研究を説明する.

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プログラム (準備中)

 

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アブストラクト集 (準備中)

 

 

 

参加費・懇親会費

区分け 項目 金額
一般 参加費 5,000円
懇親会費 7,000円
学生 参加費 2,000円
懇親会費 3,000円

 

 

旅費の補助について

旅費の補助を希望する場合は、以下の手順で旅費に関する補助金を受け取ってください。尚、セミナー2日目に、印鑑が必要になりますので、はんこを忘れずに持参してください。

 

1.参加申込むフォームで「旅費の補助を希望する」にチェックを入れる。

2.セミナー当日の受付で旅費にかかる金額を申告する。

3.セミナー2日目のクロージング・セッション終了後、旅費清算担当者から補助金を受け取り、領収書に住所、氏名を記入し押印する。

 

発表申込み

  • 発表申し込みには、「連絡先メールアドレス」、「発表タイトル」、「著者・共著者名(所属)」、「200~300文字の概要」などの入力が必要です。申し込みの前に、あらかじめ用意してください。
    • 「200~300文字の概要」には、基本的に改行を入れないでください。どうしても改行を挿入したい場合は、改行せずに「\\~~」を入力してください(「\\~~」はTeXで改行とインデントに変換されます)。
  • また、発表申し込みをおこなった方は、別途、参加申し込みも必要です。発表申し込みをおこなった後は、忘れずに参加申込みもおこなってください。
  • 発表申込みの受付締め切り日は、2026年10月28日(水)です。
  • 以下の発表申込みフォームからお申し込みください。

 

参加申込み

  • 参加申込みの受付締め切り日は、2026年10月28日(水)です。
  • 以下の参加申込みフォームからお申し込みください。

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実行委員

実行委員長 石川友保 (福島大学)
実行委員 荒谷洋輔 (秋田県立大学),小形優人 (新潟大学),木村寛 (秋田県立大学),金正道 (弘前大学),齋藤裕 (新潟大学),鈴木明宏 (山形大学),鈴木賢一 (東北大学),田中環 (新潟大学),中山明 (福島大学),星野満博 (秋田県立大学),舛井道晴 (宮城学院女子大学),山田修司 (新潟大学)

 

お問合せ

  • 本セミナーに関するお問い合せは、Mail Address までメールでご連絡ください。

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後援

福島大学共生システム理工学類