学生優秀発表賞
本発表会における本学会学生会員の研究発表を対象に優秀な発表を表彰します。
- 本賞は実行委員会が定めるもので、日本オペレーションズ・リサーチ学会 2026年春季研究発表会 学生優秀発表賞とします。
- 審査対象となるには、発表者が本学会学生会員であることが必要となります。
- 研究発表会プログラムにおける「学生発表セッション」が審査対象となります。
- 学生発表セッションに応募する際には発表申込を行う時点で学生会員であることが条件となりますので、応募する方は必ず学生会員となり、会員番号を取得してから発表申込をお願いいたします。
※新規会員を申請し、会員番号を取得するには1週間程度かかりますのでご注意ください。 - 発表申込時に「学生セッションでの発表を希望します」をチェックし,ご自身の学年を記載してください。
- 学生発表セッションに応募する際には発表申込を行う時点で学生会員であることが条件となりますので、応募する方は必ず学生会員となり、会員番号を取得してから発表申込をお願いいたします。
- 受賞の件数は審査対象件数の2割程度とします。
- 発表会後に審査委員会にて受賞者を決定し、研究発表会特設ウェブサイト(本ページ)に掲載します。
- 受賞者は発表アブストラクトを拡張した特集記事を本学会の機関誌「オペレーションズ・リサーチ」に寄稿いただく場合があります。
※寄稿は義務ではありませんので、寄稿の可否に関わらず積極的に学生発表セッションへ参加してください。
受賞者
研究発表会終了後に審査委員会によって以下4名の受賞者(発表番号順)を選定しました。受賞者には後日賞状を送付します。
発表番号:1-F-1
発表者:大賀 雄太郎 氏(東京理科大学)
発表題目:データセンターと電力システムの共創戦略-市場均衡分析-
発表番号:1-F-6
発表者:井上 皓陽 氏(東京大学)
発表題目:緊急時の広域状況把握に向けた固定翼ドローンの被覆経路最適化
発表番号:2-A-10
発表者:宮崎 裕貴 氏(日本大学)
発表題目:多目的最適化の弱平滑性に適応的な近接勾配法
発表番号:2-A-11
発表者:矢澤 熊太郎 氏(東京科学大学)
発表題目:Trimmed-ℓ1 損失関数を用いたロバスト位相回復技術のための可変平滑化法
審査委員会
審査委員長
成島 康史 氏(慶應義塾大学)
審査委員
稲川 敬介 氏(秋田県立大学)
梅谷 俊治 氏(リクルート)
小林 健 氏(東京科学大学)
小林 正弘 氏(東海大学)
繁野 麻衣子 氏(筑波大学)
鈴木 勉 氏(筑波大学)
西岡 暁 氏(東京科学大学)
西島 光洋 氏(理化学研究所)
八木 恭子 氏(東京都立大)
