1988年に第13回のISMP(International Symposium on Mathematical Programming)が東京で開催されました。日本でこのシンポジウムが開催されたのをきっかけとし、日本オペレーションズ・リサーチ学会の常設研究部会として、数理計画(RAMP)研究部会が組織されました。

数理計画(Mathematical Programming)の理論と応用に関する研究の活性化のために、それらの最先端の成果を情報交換する場として、毎年1回「RAMP数理最適化シンポジウム」を開催しています。

RAMPシンポジウムの名称変更について
1989年に第1回が開催されて以来、昨年まで30回を数えてきた「RAMPシンポジウム」ですが、この度名称を変更し「RAMP数理最適化シンポジウム」とすることといたしました。 RAMPシンポジウムの前身は ISMP の東京招致も視野に入れ、1980年から1987年にかけて毎年開催されました「数理計画シンポジウム」です。この経緯をきちんと残すために、 数理計画研究部会では、ホームページ等では「数理計画シンポジウム」を適宜()付きで併記することといたしました。(正式名称はRAMP数理最適化シンポジウムです。)

2019年3月 数理計画研究部会主査 土谷 隆

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